【体験記】人生初パーソナルトレーニングを受けてきた【効果は抜群だ】

筋トレ知識
しろくま君
しろくま君

パーソナルトレーニングってどうなんだろう。
やっぱ普通にジムに行くより効果あるかな?

先日、人生初のパーソナルトレーニングを体験してきました。
結論から言うとすごく勉強になりました。

この記事では以下のような方に向けて体験記をお伝えします。

・パーソナルトレーニングに興味がある
・パーソナルトレーニングってどんな感じなのか知りたい

それではさっそく行ってみましょう!

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パーソナルトレーニングを受けるまでの流れ

今回はちょうど個人でトレーナーをやっている人がTwitterで無料パーソナルを募集していたのでお願いしました。

実際パーソナルトレーニングを受けるまでの流れは以下の通りです。

①Twitterで連絡
②日程調整
③場所決め
④カウンセリング(当日)
⑤パーソナルトレーニング

ちなみに、トレーナーの方はスクワット、デッドリフトは200kg以上、ベンチプレスも100kg以上を上げる人で、非常に説得力がありました。

しろくま君
しろくま君

やっぱり実績は大事だね!

パーソナルトレーニング当日

今回はBIG3のフォームチェックをお願いしました。

これからバルクアップを計画していて、そのためにBIG3の重量を伸ばしていきたいと思っていたからです。

今まで自己流でやっていたので、自分のフォームが正しいのか正しくないのか客観的に見てもらいたかったからです。

■当日の流れ
①フォームを見てもらう
②動作の問題点を指摘してもらう
③改善のためのポイントを教わる
④フォーム練習

それぞれの種目で指導を受けたポイントを書いていきます。

スクワット

まずスクワットで指摘されたのは下記の3つです。

・膝が内側に入る
・重心が後ろに寄りすぎ
・手の幅が広い

・膝が内側に入る
一番下までしゃがんだ状態からバーベルを持ち上げるときに、膝が内側に入る癖があるとのこと。
膝は常につま先と同じ方向を向けるようにとのことでした。

実は膝が痛くなってスクワットをしばらくやっていませんでした。
膝が内側に入ることが痛みの原因とは言い切れませんが、つま先の向きと膝の向きがずれていると膝関節がねじれて負担がかかるそうです。

・重心が後ろに寄りすぎ
膝をつま先より前に出さないように意識しすぎていて、重心が後ろに寄っているとのこと。
多少、膝がつま先より前に出ても構わないので、重心を身体の真ん中から真っすぐ上げ下げするようにとのことでした。

・手の幅が広い
バーベルを持つ時の手の幅が広すぎとのことでした。
手の幅が広いと肩の関節に負担がかかるので、もう少し幅を狭くするといいとのことでした。

デッドリフト

フォームはおおむね問題ないとのことでした。
ただし、バーベルを上げ下げするときに2段階になっているとのことでした。

どういうことかと言うと、
上げるとき:お尻が先に動いて後から上半身がついてくる
下げるとき:上半身が先に動いて、後からお尻がついてくる

デッドリフトのポイントは、上半身は固定したまま脚で地面を押すような感じでやる。

ベンチプレス

ベンチプレスもフォームはおおむね問題ないとのことでした。

胸に効かせるポイントを教えてもらいました。
下げるときは胸の乳首の下くらいを目安にして、上げるときは鎖骨くらいまで持ってくるようにすると、より胸に刺激が入るとのことです。

まとめ:パーソナルトレーニングはおすすめです

今回、初めてパーソナルトレーニングを受けてみて、やはり実際に指導してもらえるのは非常に有益だと思いました。

今はネットから簡単に情報が手に入りますが、見るのとやるのとでは勝手が違います。
自分では出来てるつもりでも客観的に見てもらって、初めてわかることも多いです。

一度身に着けたフォームや知識は一生使えますから、時に筋トレを始めたばかりの初心者の方にこそパーソナルトレーニングを受けて正しいフォームや知識を見つけてほしいと思います。

無料体験をやっているパーソナルトレーニングジムは多いですし、TwitterなどのSNSでも個人でやっている人が無料パーソナルを募集していることがありますので探して見てください。

ぜひ、一度はパーソナルトレーニングを受けてみることをおすすめします。

それでは!

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