筋トレを毎日やったら逆効果の真実

ケトルベル筋トレ知識

どうもオバです!

 

しろくま君
しろくま君
  • 筋トレは毎日やったら逆効果って聞いたけど本当?
  • どのくらいの頻度でやれば効果がでるの?
  • 筋肉痛のときは筋トレしてもいいの?

 

筋トレを始めたばかりの頃は疑問に思う人も多いと思います。

 

結論から言うと同じ部位は毎日やらないほうがいいです。

 

本文ではその理由について詳しく説明していきます。

 

本記事の内容

  • 効果的な筋トレの頻度
  • オーバーワークにならないやり方
  • 筋肉痛のときの筋トレについて

 

✅本記事の信頼性

この記事を書いている私は1年以上筋トレを継続しており、周りの人たちから筋肉すごいと言われるくらいの身体はしています。
少林寺拳法初段、ボクシングのプロライセンスも持っています。

 

それではさっそく説明していきます。

 

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筋トレは毎日やったら逆効果なのか

筋トレを毎日やったら逆効果なのか

ジャック・ハンマーはかなり特殊な例ですが、要はこういうことです。

筋トレを毎日やったらオーバーワークになって逆効果。

 

筋トレを始めたばかりの頃は早く筋肉をつけたくて毎日やりたくなってしまう人もいるかと思います。

しかし、筋トレはやり過ぎても、やらな過ぎても効果がありません。

適切な頻度で継続していくことが大切です。

 

効果的な筋トレの頻度は週2~3回。

なぜ週2~3回の筋トレでOKなのか?

 

筋肉は「筋トレ⇒栄養⇒休養」の繰り返しで少しずつ大きくなります。

筋トレによって傷ついた筋肉が回復するのにかかる時間はおおよそ24~72時間※と言われています。

※回復にかかる時間は、筋肉の部位や栄養状態、年齢等によっても変わってくる。

 

上記の回復時間を踏まえ、例えば1週間の筋トレを以下のように行います。

 

1週間の筋トレスケジュール

(月)筋トレ
(火)休み (回復期間)
(水)休み (回復期間)
(木)筋トレ
(金)休み (回復期間)
(土)休み (回復期間)
(日)筋トレ or 休み※

※週に3回行う場合は「1日筋トレしたら2日休み」というサイクルで行いましょう。

 

このようにスケジュールを組めば、おおよその回復期間に合わせて効率的に筋肉を大きくしていくことができます。

 

実際に筋トレを行う際には、自分の体と相談しながらスケジュールを調整していきましょう。

 

筋トレを毎日やってもオーバーワークにならない方法

ダンベル

結論は、同じ部位は毎日やらないほうがいい。
ただし違う部位なら毎日やってもいい。

 

とにかく早く筋肉を付けたいから毎日筋トレをしたい!

という方は「分割法」という方法があります。

 

分割法とは体の部位ごとに分けて筋トレを行う方法です。

 

例えば以下のように部位を分けて筋トレをします。

 

✅1週間の筋トレスケジュール

(月)胸
(火)背中
(水)脚
(木)胸
(金)背中
(土)脚
(日)休み

 

このようにスケジュールを組めば、筋トレをしていない部位が2日間回復に充てられます。

そのため、毎日筋トレしてもオーバーワークになりません。

筋肉痛のときは筋トレしてもいいのか?

筋肉痛のときは筋トレしてもいいのか?

筋肉痛のときは筋肉が回復している最中です。

そのため、筋肉痛が治まるまでは筋トレはお休みしましょう

ただし筋肉痛と筋肉の回復は必ずしもイコールなわけではありません。

筋トレの翌日に筋肉痛にならなくても筋肉は傷ついています。

筋肉痛にならなかったからといって、次の日も同じ部位の筋トレを行うのはやめましょう。

また、筋肉痛が治っていないからといって、筋肉が回復していないわけでもありません。

多少の筋肉痛が残っているくらいであれば筋トレしてもOK。


筋肉を休ませることもトレーニングの内です。

筋肉痛がひどい時は、筋トレしたい気持ちをグッと抑えて回復させることに集中しましょう。

 

まとめ

ベンチプレス

筋トレを効率よく行うためにも以下のことを意識しましょう。

 

  • 筋トレは週に2~3回
  • 筋肉痛にならなくてもOK
  • 筋肉痛は多少であれば残っていても筋トレしてもいい
  • 毎日筋トレしたい場合は部位を分ける

 

週2~3回の筋トレでしたら初心者の方でも続けられるのではないでしょうか。

筋トレはとにかく継続することが大事です。

ボディビルダーを目指しているとかでなければ、毎日ゴリゴリに筋トレを行う必要はありません。

まずは週2~3回の筋トレを継続することを目指しましょう。


3か月も継続すれば自分の身体が変わってくるのが実感できます。

 

それでは!

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