筋トレ初心者がジムに行くメリットとデメリット

筋トレ知識
しろくま君
しろくま君

筋トレを始めたいんだけどジムに行くか迷ってる。
ジムに行くメリット・デメリットが知りたい。

そんな疑問にお答えします。

私は現在、平日は自宅で筋トレを行い、休日はジムに行っています。
そんな私がジムと自宅のメリット・デメリットをお伝えします。

この記事でわかること。

・ジムのメリット・デメリットが分かる
・自分にあったスタイルがわかる

それではさっそく行ってみましょう!

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ジムのメリット

ジムトレーニング

ジムといっても今は色々なジムがあります。
大規模なジムから小規模で24時間営業しているジム、市営のトレーニング室やパーソナルジムなんかもあります。

まずはジムに行くことのメリット・デメリットをお伝えします。

■メリット
・設備が整っている
・トレーナーがいる
・安全にトレーニングできる
・周りの人がいい刺激になる
・ONとOFFの切り替えがしやすい
■デメリット
・お金がかかる
・移動時間がかかる
・周りの人の目が気になる
・器具の順番待ち
・営業時間

それではメリットから詳しく説明していきます。

・設備が整っている

ジムにはダンベルやバーベル、マシンなど筋トレに必要な設備が全て揃っています。

その他にもプールやサンドバッグなどの設備があるところは筋トレ以外のエクササイズもできたりします。

最近ではお風呂やサウナ、日焼けマシーンなどがあるジムもあります。

・トレーナーがいる

ジムにはトレーナーがいるのでわからないことは教えてくれます。

ジムでのルールやマナーはもちろんですが、マシンの使い方やフォームなど色々と教えてもらうことができます。

最初は声をかけるのに勇気がいるかもしれませんが筋トレ好きな人ばっかりなので、とても親切に教えてくれますよ。

・安全にトレーニングできる

ジムでは安全面を考慮したルールや設備になっています。

また、トレーナーや周りの人がいるため、自分が危険なことをしていたり(例えば間違った器具の使い方をしていたり)病気や事故などの時は助けてもらえます。

・周りの人がいい刺激になる

ジムにはダイエットしたい人、筋肉をつけたい人など色々な目的を持った人が、若者からお年寄りまでやってきます。

他の人が頑張っている姿を見るとモチベーションをもらえて自分も負けないように頑張れます。

ちなみに私はジムに行った時には以下のことをやっています。

・自分と同じくらいのレベルの人を勝手にライバルにする
・目標とする人を見つける
・上級者のフォーム、トレーニング内容を見て勉強する

・ONとOFFの切り替えがしやすい

ジムに行くと、当たり前ですが筋トレしかやることがありません。
なのであまりやる気が出ない時でも、ジムに行ってしまえば自然と集中できてしまいます。

家にいると、ついついテレビを見たりスマホをいじったりしてダラダラしがちです。
ジムに行く(環境を変える)ことでONとOFFの切り替えがハッキリします。

ジムのデメリット

 

続いてデメリットを説明します。

■デメリット
・お金がかかる
・移動時間がかかる
・周りの人の目が気になる
・器具の順番待ち
・営業時間の制限がある

・お金がかかる

入会金、月会費がかかります。
だいたいどこのジムも以下の金額くらいになっているようです。

入会金:3,000~5,000円くらい
月会費:5,000~15,000円くらい

入会金はジムによって無料キャンペーンをやっていたりします。

月会費はプランによって金額に差があります。
例えば、平日のみ利用とか、土日のみ利用とか。

・移動時間がかかる

ジムが家の近くにあればいいのですが、そうでない場合は移動に時間がかかってしまいます。

例えば片道15分かかる場合、往復で30分。
週に3回通ったとして1週間で90分。
1か月だと360分(3時間)
1年だと36時間!

筋トレをするための移動だけに36時間使っていると考えるともったいないですよね。
この時間を筋トレに充てればもっとムキムキになれるはず(笑)

・周りの人の目が気になる

周りがマッチョだらけだと自分の体形を見られるのが恥ずかしかったりします。

特にフリーウエイトエリア(ダンベルやバーベルを使うエリア)では筋トレガチ勢が多いので、ど素人の自分が使ってもいいのだろうか?
とか、こんな軽い重量で筋トレして笑われないだろうか?
という気持ちになってしまいます。

でも気にすることはありません。
みんな自分の筋肉しか見てませんから(笑)

それにみんな最初からマッチョだったわけではありません。
誰にでも初めてはあります。

・器具の順番待ち

ジムでは不特定多数の人が同じ器具を共有するので、自分が使いたい器具がなかなか空かない。
といったことがあります。

特にベンチプレスやケーブルマシンといった人気の器具は常に誰かが使っていたりします。

例えば、今日は胸の種目をこの順番でやるぞ!
とあらかじめ決めていたりすると器具が空いていなくて待ち時間が発生し、トレーニング時間が無駄に長くなってしまう。。。
なんてこともあります。

ジムでは種目の順番を変えるなどして、臨機応変にやっていくことも大事です。

・営業時間の制限がある

ジムには営業時間があります。

民間のスポーツジムだと9:00~23:00くらいのところが多いと思います。
区や市がやっている施設だと9:00~22:00くらいでしょうか。
最近は24時間やっているジムが増えていますね。

仕事の都合で筋トレするのが夜遅くになってしまうとか、早朝に筋トレしたいなど、自分のライフスタイルに合ったジムを選びましょう。

ジムに向いている人はこんな人

 

以上のメリット、デメリットを考えるとジムに向いているはこんな人です。

  • 家の近くにジムがある
  • 金銭的な余裕がある
  • 人とのコミュニケーションが苦にならない

まとめ:とりあえずジムに行ってみよう

いかがでしたでしょうか。

結論を言うと、ジムに通うか迷っている方は一度いってみるのがおすすめです。
大体どこのジムも体験(無料/有料)できるので、できれば実際にジムに行ってみましょう。

それでジムの雰囲気などがわかると思います。
その上でジムに通うのか、それとも自宅で鍛えるのかを決めるのがベストだと思います。

ジムに限らず言えることですが、何か新しいことを始めるときは、以下のことを意識するといいと思います。

・とりあえずやってみる
・まずは小さく始める

■とりあえずやってみる
事前にリサーチすることはとても大事ですが、実際にやってみることでわかることや得られるものが多くあります。

わたしの好きな言葉があります。

「百聞は一見に如かず、百見は一触に如かず」by範馬勇次郎

百回聞くよりも一度見る方が良い。
そして、百回見るよりも一度触れる(実際に体験する)方が良い。
という意味です。

とりあえずやってみましょう!

■まずは小さく始める
とりあえずやってみるときに注意点があります。
それは小さく始めることです。

新しく何かを始めることは素晴らしいことですが失敗するリスクもあります。

今回で言うとジムに入会したけど自分に合わなくて結局行かなくなってしまった、、、
とかですね。

そんなリスクを極力減らすために、まずは小さく始めましょう。

いきなり入会するのではなく、見学・体験をして自分に合っているか、続けられそうか。
を判断してから入会するのが吉です。

というわけで、迷っている人は時間がもったいないので近くのジムに片っ端から見学・体験にいってみましょう。

それでは!

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