ついにトレーニングベルトを買いました【選び方から初購入まで】

トレーニングベルト初購入筋トレグッズ

どうもオバです。

この度、初めてトレーニングベルトを購入しました。

そこで購入までの経緯や私なりの選び方をまとめました。

  • これからトレーニングベルトを購入しようと思っている。
  • どのトレーニングベルトを購入しようか迷っている。
そんな人の参考になれば幸いです。
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購入したきっかけ

今まではジムに置いてある共用のトレーニングベルトを使用していました。

ちなみにゴールドジム(GOLD’S GYM)のアンティークレザーベルトというやつです。

背当てパッドが付いているベーシックなトレーニングベルトですね。

トレーニングベルト自体は満足していたのですが、やはり共用ということでいくつか不満な点がありました。

使いたいサイズが取られている

ジムにはXS〜Lサイズまで各1個ずつ置いてあるのですが当然ながら他の人が使っている時は使えません。

私の場合ウエストが73㎝ほどでXSの一番キツイ穴でないとゆるいです。

なのでXSサイズが空いていないと必然的にSサイズを使用せざるを得ないのですがSサイズだと一番キツイ穴でもゆるいんですよ。。。

で、XSサイズを使っている人を見ると真ん中くらいの穴で使ってたりします(泣)

Sサイズと交換してくれー!

と心の中で叫びますが小心者なので実際には言えません。。。

つまりパワーラックは空いていてもベルトが空いていないと言う現象が起こります。

ジムに通っている人ならわかってもらえると思いますがパワーラックが空いているだけでもラッキーなのに、ラックもベルトも空いているなんて、めちゃくちゃラッキーじゃないとトレーニングできなくなってしまいます。

衛生的によろしくない

あともう一つは衛生面です。

当然、共用のベルトなのでみんなの汗がしみしみです。
誰かが使った直後なんかだと温もりと湿気がムンムンです。

私は潔癖ではありませんがあまり気持ちのいいものではありません。

そんなわけで自分用のトレーニングベルトを購入することにしました。

トレーニングベルトについて調べる

早速ググって調べました。

まずトレーニングベルトは素材によって大きく分けて2種類に分かれます。

  • ナイロン(布)
ナイロン(布)製ベルトの特徴
  • 軽くてコンパクトに折りたためるので持ち運びしやすい。
  • 締めつけ強度の調整が無段階でできる。
  • 素材が柔らかいので体になじみやすい。
  • 締めつけ強度は、革製のベルトに比べて劣る

ほどほどの強度でトレーニングをされる人や、初心者に適しています。

 

革製ベルトの特徴

  • 締めつけ強度が強い
  • 販売数が多いのでたくさんの商品から選べる
  • 使っているうちに自分なりの味が出てくる

高重量でのトレーニングをガチでやりたい人に適しています。

革ベルトに決定

トレーニングを本格的にやってきたい、そしてやはり革に憧れると言うことで革製のベルトにすることにしました。

ただし革製の中でもさらにいくつか種類があります。

  • 前が細くなっているタイプ
  • 幅がすべて広いタイプ
  • レバーアクションタイプ
前が細くなっているタイプ
腰の部分が幅広で、お腹の部分が細くなっているタイプです。
お腹の部分が細くなっているので動きやすくトレーニング全般に使えます。
腰の部分が幅広なため、腰の負担をサポートできます。

幅がすべて広いタイプ

お腹まで幅が広いので腹圧をかけやすいです。
厚みも10〜13㎜ほどあるため高強度で締めつけることができます。
ただし幅が広い分キツく締めるのが大変なようです。

レバーアクションタイプ

幅がすべて広いタイプですがレバーで取り外しができるため脱着が用意にできます。

レバーアクションタイプに決定

色々と考えた結果、レバーアクションタイプにすることにしました。

レバーアクションタイプに決めた理由

  • パチっとやる動作がかっこいい
  • 前まで幅が広いので腹圧がかけやすい
  • レバーで簡単に装着、脱着ができる
  • 高重量でやっている人が使っていることが多いので憧れる

 

ただし調べによると難点がいくつかありました。

  • サイズ調整には工具が必要
  • 体と接する側にベルトの端面が来るので違和感を感じる人もいる
  • 肋骨にベルトが当たって痛い
  • 重い

 

実際に試してみるのが一番ですが身近に試着できるところや借りれる友人もいなかったので前が細くなってるタイプの幅が広い面をお腹側にしてスクワットをしてみました。

確かに腹圧がかけやすい!

特に痛いとかいうこともなかったのでレバーアクションベルトに決めました。

Zawick(ザウィック)レバーアクションベルトに決定

次はどこのレバーアクションベルトにするか?

メジャーどころだとSBDやインザーなどが有名です。
ですが価格が結構します。大体2〜3万くらい。

流石に2〜3万出して失敗はしたくないのでなるべく安いのを買って問題なかったら、ゆくゆくは高いのを買おうと思いました。

そこで探し出したのがこちら。

Zawick(ザウィック)レバーアクションベルト

【価格】¥ 7,480(2020年3月6日現在)

Zawick(ザウィック)レバーアクションベルトにした理由

たくさんある商品の中からZawick(ザウィック)のレバーアクションベルトを選んだ理由は以下の点です。

  • 価格が安い
  • 厚みが10㎜タイプ
  • デザインがシンプル

それぞれ詳しく説明します。

価格が安い

まず価格が¥ 7,480(2020年3月6日現在)とレバーアクションベルトにしては激安です。

Amazonで探すと同じような価格帯の商品が3〜4個ほど出てきたのでレビューやデザインなどで比較しました。

厚みが10㎜タイプ

レバーアクションベルトには厚みが10㎜のものと13㎜のタイプがあります。

当然、厚みがある方が固くて体幹を固定しやすいのですがその分、身体に食い込んだりして使いにくい面もあるようです。

体重が軽い人(80kg以下くらい)や初心者は10㎜のタイプがおすすめとのことでしたので私は10㎜のタイプにしました。

デザインがシンプル

他のベルトはバックルや腰の部分にロゴが入っていたりする物が多いのですがZawick(ザウィック)のレバーアクションベルトは余計なデザインがなく、すごくシンプルで気に入りました。

やっぱり気に入ったデザインだと筋トレのモチベーションが上がりますからデザインも重要です。

まとめ

今回は初めてトレーニングベルトを購入したので、経緯や私なりの選び方をまとめました。

少しでもトレーニングベルト選びの参考になれば幸いです。

実際にベルトが届いたら使用レビューを書きたいと思います。

【追記】実際に使用してみたレビューを書きました。
>>【レビュー】Zawick(ザウィック)レバーアクションベルト

それでは!

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